「入れ」 風生が携帯をしまいながらそういうと、ドアが開いて久しぶりの大鬼と魅憂の顔が現れた。 わたしは知らないウチに大鬼と魅憂に駆け寄ってたらしい。 『大鬼っ魅憂!』 ぎゅーっと抱きしめると、2人は苦笑しながり私の頭を撫でた。 私は笑いながら手に力を込めた。 この2人は、ちゃんと構成し始めた。 とても、凄い事だと思う。