「風生。 傘下との定例会の話、出来るか?」 「あぁ……」 あれからは、皆普通に接している。 「夢羽、涼雨、ゲームしよーぜ」 「ん。」 『うん!』 空祐と涼雨とTVゲームしてると、風生の携帯がなった。 あまりなる事がない、風生の携帯。 少し吃驚した。 だって、風生って、この4人以外友達居ないと思ってたから。← 『風生に、電話…』 「この時期になると大体結構かかってくるよ」 空祐は淡々と言ってゲームに没頭してる。