「遊優!それはだめだろ!反則だろ!」 空祐がぎゃんぎゃんと遊優に向って叫ぶ。 「何もされなかったか?」 『う?ん。』 なんだか皆の顔がすっごく真剣なんですけど、、、 「大丈夫、水族館連れてっただけだから」 「それアリなの?ねぇ!?」 涼雨は少しホッとした様な顔をして、微笑んで私の頭を撫でていた。 風生は私を抱きしめながら息を吐いてた。 どーしたんだ、皆よ。