知ってる場所も歩いたけどいつも見慣れているせいかな? 何だか、懐かしいそんな感じだった。 それから、私は自然と足の赴くままに歩く。 何処に行く予定もなかったからかな、自然と歩いていた。 気付けば、私は一本の木の前に立っていた。 こんな木があっただなんて…知らなかったかも。