「そうよね…あ、ちょっと待ってて」 お母さんは奥の部屋へとはいっていくとアルバムらしきものを持ってきた そして、ソファーに座るとここに来なさい、というように自分の隣に開いているスペースを叩いた 椅子から立ち私は素直にお母さんの隣に座った 「お母さん、これ何?」 「ふふ、由紀の小さいときのアルバムよ」