「あぁっ…ほら、行くぞっ!!食堂は戦争だ!!」 「えっ…///ちょっ……ええぇ///!?」 私は柏原くんにガバッと手を引かれて サクサクと歩く背中を見た。 大きな背中…。 昨日、守ってくれた時と同じだ…。