「俺と同じ様に人を恨んで生きたって…」 「うん……っ。」 「それでも君が好きだよ。」 私と番場くんは部屋の片隅でキスをした。 その時、私のあげたユーチャリスの 花が小さく揺れた気がした。 ――――――――END―――――――――