「茉李遊」 「……ぇ?」 あれから1時間くらいたって 夜ご飯を作ろうと 部屋から出ると、彼方に声をかけられた。 避けられると思った……… 「今日の晩ごはん何もねーから買いにいかね?」 「あっ……」 そういえば、冷蔵庫からなんだった…… 「そうだね」 さっきのことも、その時 ちゃんと謝ろう………