「どうしたんだよ、こんなところで」 「あ、お弁当………忘れてたから」 「あー、悪いなサンキュー」 と、お礼を行ってそのまま クラスに入っていこうとするから、 それだけ!?って内心怒っていたら 「あ、茉李遊こそ忘れもん」 って、教室から出てきて わざとリップ音をならして 短いキスをして、あたしの 頭を撫でながら「朝できなかったから」 って言って、教室に戻っていった。