*£男子校のお姫様£*

颯side

なんとか着替えて楽屋へダッシュ

バタンッ

グエッ

ん?ドアを開けたとほぼ同時に
なんか帰るがカエルが踏み潰されたような
音がいたしました。


「遅れました!!」

大慌てで頭をさげ、顔を上げると…

苦笑いをしてらっしゃるstormの
メンバーと先輩、後輩。

え?え?え?なに?

呉羽先輩「あー、颯、とりあえずドア
しめよっか(。-∀-)」


颯「あ、はい。」

と言ってドアを閉めると…


…。


「あの…」

皇「何でしょう?(*´ェ`*)」

「これはいったい…?」

と、扉を閉めるとズルズルと落ちてきた人間らしき物体。

それにツカツカと歩み寄る皇。

皇「忍、そろそろ起きて。」

忍(らしき物体)「キュウ…」

えっ、ちょっ…まっ…
(えっ、ちょっと待って…)




「まさか、この物体、忍さん⁉︎」




潤「うん。そのようだね(*´ェ`*)」

ヤバイ…ヤバイ…


「キャーーーーーーー‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎ちょっと!
忍さん!起きて!死んじゃだめ!!
起きてーーーーー‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎」

ひたすら無我夢中で忍さん(らしき物体)の肩(らしき部分)をつかんで、ガクガクと揺さぶる。

呉羽「うん。颯。
そろそろやめたげて(。-∀-)。
忍さん、ガチで死ぬよ?」

えっ…?

ふと目の前の忍さんの顔を見れば、

忍「キュウ…(꒪⌓꒪)」

「ごめんなさいごめんなさい
ごめんなさい‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎」

忍「あー、颯くん…俺、
一瞬天国が見えたよ(*´ェ`*)」