雪に照らされて

「というわけだから、タケル、お前帰れ」


「えー!ひどくない?オレもミオちゃんにあいたいしー!」



「知らん。邪魔だ」


「ちぇっ、明後日手助けしてやんねーかんな!!」




「あぁ。好きにしろ」



ミオと一緒にいるためなら、どんなことだってできる



そう思えるくらいミオ、お前が好きだ