ただ…、何も言わずいなくなったあいつをそう簡単に忘れられるはずがなかった この想いを消し去りたいと、何度思ったことか… あいつから連絡が来ないかといつも携帯を握りしめ、もしかしたら家に戻ってるんじゃないかと毎日家の前を通り… いつも頭に浮かぶのはあいつの顔で…