ヒロトは、二時間のライブを終えて、部屋に帰って居た。 和也「荷物の整理か?」 ヒロト「あぁ。ごめんな、騙してて。」 和也「気にするなよ。でも、大した奴だよ。会えないうちにプロになってるなんてな。」 ヒロト「俺だって、路上ライブしてる時に、たまたまスカウトされて売れたってだけだ。」