氷の姫~merry Christmas~

バルコニーに出ると、奇麗な夜空と美しい満月がムードたっぷりに広がっていた。








「きれい//////」







「ちょうどクリスマスの日に満月なんて、最高にロマンチックだろう?」









「えぇ・・・言葉もないわ///////」








しばらく景色に見惚れていると、アリスはバルコニーに来た本当の理由を思い出した。









「あっ!カイト何か用事があったんじゃないの?」









「まぁな・・・・・」










どこか言いにくそうなカイトを不思議に思いながらも・・・先を聞きたいアリスは、黙ってカイトの顔を見ていた。