氷の姫~merry Christmas~

「そうね!!最近アイスランドの民も退屈しているようだし。」






「よろしいのですか?」







『もちろん!!』







「ありがとうございます!!!!」






「そうと決まれば早速準備しなきゃね!」






「会場はここを使うとして・・・・・」







「人数を呼ぶなら・・・・・・」









カイト達をそっちのけで話しを進める2人に苦笑いを浮かべながらどこか穏やかな表情のカイトはアリスに顔を向けると・・・