「え………、マジで……………?」 深く頷いた。 これが 私の本心。 「ごめん…、俺 好きな奴いるし…唯の事は 友達でしか…」 「いいよ!伝えたかっただけだしっ また、友達でいてくれるー?」 「あったり前だろ!」 そして、互いに笑い合った。 …少しして 陸は、帰った。 1人残された教室。