ダダダダダダダッ 中から走ってくる音が聞こえた 走って来たのは、どうやら疾風と來のようだ 疾「あ、あ、あ、あれ、あれが」 來「だ、だ、大、大が」 二人とも、言葉になってない 翠「少し落ち着け」 冷静に言う翠 二人はゴクンと喉を鳴らした 疾「はははは、入ればわわわわ、分かる」 來「そそそそ、そうだよ。ははは、入ればわわわ、分かるよ」 一体中で何が・・・