『待て待て待て!!早まるな!!』 私は必死に紅蓮を引き留めていた 何故かって? 疾「面白そうじゃん。雪夜がそこまで怖がるって事は、クオリティ高いのか?」 ワクワクしたように疾風は言った 目が輝いてるように見えるのは私だけ? 翠「まぁ、楽しそうだし良いんじゃない?」 哉・來「「僕らも良いよ~」」 疾「蓮也は?」 蓮「別に良いけど」 哉・來「「じゃぁ、ケッテーーーーイ」」 嘘だーーーーーーーー 私は引きずられるようにして、大樹のクラスに行ったとさ