「さぁ私達は中で待ってるわね」 「うん」 お母さんと光おば様と雄哉おじ様が行った 「夏希」 「ん?」 「…幸せになりなさい もう夏希は1人で何も背負ってないんだからな」 お父さんまで涙ぐんでるし(笑) 「うん… お父さん、ありがとう」 そんなことをしていると… “新婦の登場です!” ドアが開いた 先で待っているのは…