騙されないんだからネッ!【完】




「チッ!
遅かったか…」



光希は息を切らしている




だって………



私の机が………





「うわー…
超きたねぇじゃん
あんなのと一緒にいる光希すごいよな」



「あれー?
どうして固まってるんだろー?
私達からの最高のプレゼントなのに」



最高のプレゼント?


この……






ゴミにしか見えないものが?