「いやぁ…… 襲っちゃおうかなって思って☆」 “☆” なんてつけないでください 「どうしてそうなるんですか! 早くどいてください!」 私は豊くんを引き剥がした 「だって……… 夏希チャン、起きたのにもかかわらずずっとベットの上でいるから誘ってんのかなって思ったわけ」 「………すぐにそっちの思考に考えるのやめてください」 「えー! だってオレまだ健全な男子高校せ「豊くんは20歳です!」 「……………」 はぁ……… 「豊くん テンション高すぎます………」