「私に友達なんて元々いなかったのかもしれない・・・。」 すると突然抱きしめられる。 「お前には、俺がついてやる。苦しくなったら、俺を呼べ。」 突然のことで、思考が停止する。 「なに、言ってるの?」 「俺が、お前を守ってやる。 今からお前は俺のもんだ。」 「・・・冗談はよしてよー。」 「舞歌は俺が守る。舞歌に拒否権はない。」 「・・・。」 「すまん・・・。また明日・・・。」