そして、ここは放送室の中。 「へっへっへ。やっと人がいなくなったぜ。」 私には、なぜこの男がこのようなことをするのか、私には分からなかった。 でも、私は1つ、このことだけが気がかりだった。 「・・・まい。逃げてくれたかな・・・。」 あの時、あの子は私のことをずっと見つめていた。 恐怖に怯えた目で。