「せ、先生…」 「なんだ」 「私も邪魔ですか」 「…静かなのが好きなだけだ」 …私、性格がもともと暗いから いつも一人で静かにしてた。 そんな性格が嫌いだったけれど、 これからも静かでいいかもしれない。 先生の傍にいられるのなら。