コンコン 私の部屋のドアが軽くノックされて目を開ける。 軽く寝てたらしい。 「どーぞ。」 だるーく返事をするとドアが開く音がした。 「風呂、入れば?」 私の家のシャンプーの香りを引き連れて千尋が入ってきた。 半裸にタオルを巻いた状態。 全身からフェロモンが放出されていますよー。 服着ろよ、とか内心突っ込む。