腹黒天然な俺様





「きゃあああああああああああああああ!」









数秒後風呂場に響いた私の声。




「どうした!?・・・・って、何やってるんだよ。」




息を切らして、千尋が走ってきてくれた。



確かに、今間抜けな格好と間抜けな顔してるかもしれない。



でも・・・



「ゴキブリがでたのー!!」




私は、そのまま千尋に飛びついた。



「・・・へえ。・・・で?」



え・・・・?




驚かないんですか!



絶対に、おかしいよね。