「もちろん解っている。」 「……なんというか…だから…いいのか?」 理緒の目はキラキラと輝いている。 俺にはその目が今は星よりも光を放っているように見える。 「実験の為なんだ…。お願いだよ、怜太」 「ハイハイ、冗談はーー」