危険な彼女。


「怜太!キスしよう!」

「…は!?」

俺は驚きのあまりDSを床に落としてしまった。


次はなにが来るのかと思えば…

「…おっ、お前したことあんのかよ。」
「ない。」

「…いっいいのかよ。そんな簡単に…。」
「構わない。怜太となら。」


ベッドからおりてきた理緒が俺に攻め寄る。