最高の偽装lovers

・・・

そして夜。

仕事が終わった私は、

凌也の会社へと向かった。

・・・

「社長、岡田穂波様がお見えになられました」

秘書の大木さんが、

社長室へ案内してくれて、

・・・

「ああ、入ってもらってください」

凌也は、私を見て微笑んだ。