佑兄にメールしようと、途中までうてたが、手が震え、苦しくなった。 それでも、頑張って、送った。 さらに震える手足。 息なんて、もう出来ないと同じくらいだ。 ガタっと、椅子から落ち、床に寝てる状態だ。 ガチャ と音がしたと思ったら、佑兄だった。 「架鈴?」 足音がこっちに近づく。 「架鈴!おい!」 佑兄が来たと思ったら、安心して、目を閉じれた。