「…佐伯さん、…行こうか」 「そ、ですね」 一瞬、時が止まったような気がして… それに織田さんの顔が、夕日にあたってて めちゃくちゃキレイで。 部室に入ると、すぐにドリンクを作りだした。 織田さんが手伝ってくれてる。 「な、何かすみません…」 「俺がしたいだけだから」