「奈月ー?」 そんなとき、奈月のお母さんが奈月を呼んだ。 もう帰るか。 「ご飯よー」 「はーい。じゃあね修弥!!」 「…ん。おやすみ」 「バイバーイ」 はぁ… 今日も、いっぱいチャンスはあったはずなのに… 俺も、もっと積極的にならなきゃいけねぇのかな?