そういわれて、私は織田先輩に背を向ける。 何だろう…? その瞬間ー… 首にひやっとした感触が… 「え…?」 「さっき、買ったネックレス…。」 「ウソ!?」 「何買ったらいいか、分かねぇから…ゴメンな」 「ッ…嬉しいです!!」 先輩が、プレゼントをくれただけで嬉しいです…。