「うわぁ…可愛い」 「なつ、どれ?欲しいんだろ?」 「…いいです!!」 「俺が買いたいから。」 そういうと、織田先輩はレジへ向かってしまった。 あぁ… 先輩に買わせてしまった。 最低だよ、私。 ショーウィンドウに飾ってあった、ネックレス。 ハートのチャームがついていて、可愛かったんだぁ。 見てたら、先輩が…。 ごめんなさい。