「エントリーNo.2_……」 次々と紹介されていく、美少女たち。 あぁ、どうしよう…。 ここまで来て自信がなくなってきちゃった。 だって、レベルが高いんだもん!!! あはは、あは… 笑えて来ちゃいますよ。 「エントリーNo.4!!佐伯奈月!」 う、私の番が来た。 泣きそうだよぉ…… 足が、震える。