裏庭に行くと、みんな集まってて…。 うわ。 どうしよう… 「おせーぞ、奈月」 「ご、ゴメン!」 1番先に、声を出したのは修弥。 「…遅い」 「ゴメン」 颯太くんは、不機嫌。 「奈月先輩♥待ってましたよ」 「…うん」 ハルはいつも通り。 「奈月…待ってたぞ!」 「…ハイ!」