「いや、私こそ…」 「その代り…ちょっと距離おかない?」 「…え」 「このお店には来ていいから…」 「え?」 「俺には、ちょっとの間話しかけないでほしい」 「えぇ?ちょっと!!!」 「…じゃあね。気をつけて帰って」 それだけ言うと、私を置いて… 伊吹くんはお店の中に帰って行った。 ねぇ… 何で!?