何でよ…? 別に、紙を私のと一緒に捨てておこうと思っただけじゃんか。 親切してるだけなのに。 「修弥ー捨ててあげるよ?」 修弥は聞こえていないのか、私からさっさと去って行った。 酷い。 せっかく走ったのに!!! 「奈月!」 「おぉ!友理奈」 「お疲れー」