客席前に着いた私は、必死に伊吹くんを探す… お昼時だからって… こんな、人多くなくてもよくない? たぶんみんな購買に向かってるんだ…。どうしよう…。 こんなんじゃ 伊吹くんが見つかんない!!! 「ー…奈月ちゃん?」 「!!!」 伊吹くんー…