先輩が好きだったとき、相談しても 『あ、そ』 なんて冷たく言い放された。 だから、何となく修弥とは恋愛の話はしなかった… 「修弥…」 「答えてくんねー?」 「え…っと、い、」 「い?」 「好きな人、いるし!!!!」 その瞬間私は逃げ出し それだけ叫んで、保健室を後にした。