修弥から返ってきたのは、そんな間抜けな声。 え…? 私、何か間違えたのかな? 「何が、ダメなんだよ…消毒くらいしとけば?」 そういって 私の、膝に消毒液を塗って絆創膏を貼ってくれた。 あ、そういうこと。 近づいてきたのはそのタメだったのかぁ… ってか、私修弥がキスしてくるとか… 自意識過剰すぎ!!!