そこには、私の知ってる顔があった。 何で、ここに_? それにしても、私服も爽やかだな… 「伊吹ー!!行くぞ!」 「あー、もう行くから」 「あ、うん!またね♪伊吹くん!!」 そう、『チェリー』で働いている 伊吹くんがいた。 でも、残念。 せっかく会えたのに…もういっちゃうんだ。