「お前ら、早く部活行けよ」 織田先輩が、みんなを睨んでキツく言い放つ。 おぉ!! さすが先輩!!! 先輩には言い返せないのか、修弥と颯太くんは言い合いながらも体育館へ。 ハルはちゃんと走り始めた。 「織田先輩、頼りになります♪」 「あ、いや…」 あれ? やっぱり、女の子が苦手なのかな??