ガラッ 「いらっしゃいませー」 扉を開けると、『チェリー』の店員さんが笑顔を向けてくる。 そこには… 「伊吹くん!!」 もちろん、伊吹くんもいた。 「今日は、何にするの?」 優しい笑顔で聞いてくれる。 「苺クレープにする…」 「…ん。了解」