それから色々な事があり、私たちは付き合うことになった。 (↑この話はまた後で) ある日。 「真依、デート…しよ?あっ…でも、駄目だよね。真依だって忙しいんだから。ごめん。今のなしね。」 あぁ、またマイナス思考な事言ってる。 私が京の誘いを断るわけ無いのに。 「いいよ。デートしよ!」