あの一瞬…






部屋に入り、ソファーに降ろされた。





「本当に俺なんかでいいの…?」




「うん。しよ?」





そう言って私は目を閉じた。




そっと近づいてくる気配。



それさえも心地いい。




早くしたい。



そう思っていると、唇が重なった。