お互いに 俊二。龍妥。太陽。 麻帆。葵。 と自然に呼ぶようになっていった。 だけど、葵だけは俺らの事を 君付けで呼んでいる。 疑問に思った俺は葵に聞いてみた。 聞くと、葵は少しとまどっていたが そこに麻帆が来て 「そんなのどーでもいいじゃーん!!」 っと言って邪魔されて 結局聞けなかった。 まぁ確かにどーでもいいかもな。 そう納得した俺は それ以上は聞かなかった。