「ちょっ!!!痛い!!!痛いです!!!!!離してください……!!!!!」 ありすは涙目で訴えた。 しかし、その声は三人には届きません。 その間にも、ぐいぐいと引っ張られ続けるありすの腕。 聖「お前ら……殺されたいのか……?」 途端、どす黒い空気が三人を包み込んだ。