「えー……じゃあ、聖先生?」 聖「……おう、それで良い」 少し恥ずかしいやり取りに、 知らず知らずの内に頬が緩んでいることに気付いたありす。 しかし、そんなやり取りを見せられた四人にとって、 ちっとも面白くない。