爛『ありすなら、大丈夫だ。な?』 「うん………」 爛『素直になれ、ありす』 そして、爛の声は聞こえなくなったのでした。 以前、爛の夢を見たときには一生の別れだと感じ、 ありすは泣いてしまったが、今は違う。 爛は自分の心の中に居るのだと。 そう思えるようになったのです。